July 16, 2008
吉高由里子のおっぱい「蛇にピアス」
未見ですが、蜷川幸雄監督の新作「蛇にピアス」。
完成発表の様子を見てたら嬉しくなった。
久しぶりに、骨のある女優が出てきたような気がする。
まだ19歳と若いのに、ヘイコラしないたくましさがある。
吉高由里子という人。
原作は、金原ひとみの芥川賞受賞作。
中身が若干薄っぺらくて、賛否両論だった。
私は、この空気と読後感は好きだったが、確かに物足りなさはあった。
ドシーンと来なかった。
ただ、こういうさっぱりした原作の場合、映画で補完作業ができる。
ので、映画の方がデキがよくなる可能性は十分にある。
が、蜷川幸雄は映画監督としてはあまり才能ないので、やっぱり期待薄い。
まあ、見ないことには始まらないが。
ただ、吉高由里子に限って言えば期待は高まる。
彼女の映画内でのフルヌードが話題だけど、
この女優はヌード云々を越えてくれる気がしてならない。
寺島しのぶのように。
もっと言っちゃえば、大竹しのぶのように。
あと、どことなく秋吉久美子と似たオーラをまとっている。
早く芝居を見たい。
→ キーワード「おっぱい」の映画。
蛇にピアス(単行本)
蛇にピアス (集英社文庫)
蛇にピアス (クイーンズコミックス)motecinema at 11:41
│Comments(0)
│clip!│


















