September 30, 2006

おまたがひゅーんてなった!

昨日、前々から見たかった映画をようやくレンタルして見ました。
笑いに笑って、泣きに泣いて、お股がひゅーんてなった昨夜の興奮が冷めやらぬままに今朝の新聞を見て、びっくり。
テレビ朝日で夜7時から放送するじゃん!!

みなさん、ぜーーーったいに見逃さないように!!!!!
これ最高の映画ですから。
映画秘宝(雑誌)の年間ベスト1に選ばれ、BSアニメ夜話でも取り上げられた名作映画とは、これです。わーお、モーレツ!!!!!

↓↓↓

映画クレヨンしんちゃん
『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』

監督:原恵一
出演:矢島晶子, ならはしみき, 藤原啓治, こおろぎさとみ, 真柴摩利,津嘉山正種,小林愛


クレヨンしんちゃんの映画シリーズの監督が第6作あたりから替わって、どんどん興行成績が落ちてしまって、この年(2001年)駄目だったら打ち切りかな……と言われて背水の陣で臨んだという原恵一監督が、「最後ならやりたいことをやりたい放題やってやる!悔いなくやってやる!」とモーレツ!に取り組んだのが、この『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』という話です。なるほど!

ほんと面白いから、騙されたと思って、見てみてよ。
お股がひゅーんてなるよ!

◆アマゾンの解説

『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』は、臼井儀人原作のTVアニメの、2001年公開の劇場版第9作。

突如出現したテーマパーク「20世紀博」で、大人たちは現実の生活を投げ出し、童心にかえって楽しんでいた。だがその裏には、絶望の21世紀を捨て、希望に満ち溢れていた20世紀を永遠に存続させようとする、秘密結社イエスタデイ・ワンスモアの計画があった。このままずっと20世紀が続くかに思えたその時、未来を守り、21世紀を生きるため、しんのすけが立ち上がる。

ファーストカットは太陽の塔だわ、ひろしは半生を振り返るわ豆腐屋のラッパは夕暮れの商店街に鳴り響くわと、子ども向け作品なのに大人のための見どころ満載で、いい歳した映画ファンがこぞって号泣、映画秘宝誌にいたっては年間第1位にまで選んでしまった大傑作。一緒に観てるパパママが泣く理由を知りたいちびっ子は、大人になったらもう一度観てみよう。




で、ラストで流れるのが、吉田拓郎の「今日までそして明日から」という古い曲。
「私は今日まで生きてきました」という歌詞が、映画にもぴったり。

THE BEST PENNY LANE
吉田拓郎の1970年から1999年までのヒット曲をレーベルの枠を越えて収録したベスト・アルバム。厳選された全35曲収録。2枚組。「今日までそして明日から」は1枚目の1曲目に収録。


motecinema at 13:07 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント

1. Posted by さとこ    October 07, 2006 06:01
これね、ちょうどこれを読んだ日に実家にいて、しかも両親不在だったのでワンコと一緒に見ました。
すっごいバカにしてたけど、マジで泣きました。
吉田拓郎が一番泣けました。
2. Posted by だいおう    October 08, 2006 13:33
おおー!
すっげーうれしい!
クレヨンしんちゃんなんてまともに見たことないというオトナにこの映画をお薦めするという啓蒙活動は、非常に困難を極め、まず理解してもらえません。
そんな中、こうして耳を傾けてくれて、映画を見てくれる人がいると、ほんっとうれしいですよー。
あー、書いてよかったあ〜。

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ゆる〜く活動中の猫好きシナリオライター。ここでは、ただの映画バカとしてやってます。よろしく♪

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