November 01, 2005

暗黒街の弾痕

監督:フリッツ・ラング


暗黒街の弾痕

『俺たちに明日はない』のモデルになった巨匠フリッツ・ラングの傑作。

前科者の孤独と焦燥。
社会の酷薄さ。
破滅へと追いつめられていく男女の残酷な運命。


――脱獄映画のなかで、最も胸が締め付けられる思いのする映画。


刑務所をようやく出所した前科者エディは、恋人のジョーンと結婚し、真面目に働いてゆくことを決意。
しかし世間は前科者に対して優しくない。
就職できず、宿にも泊まれず……。
そんな時、銀行強盗が起こり、エディに濡れ衣が着せられる。

無実の罪で投獄された彼は、この理不尽な境遇に嘆く。
真犯人が判明したのは、脱獄しようとするエディの説得に当たった神父を彼が撃ち殺した後だった……。


暗黒街の弾痕


motecinema at 01:15│Comments(0)TrackBack(0)

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