November 01, 2005

ナチュラル・ボーン・キラーズ

監督:オリバー・ストーン


ナチュラル・ボーン・キラーズ

この映画の話題で必ずあがること。

タランティーノが「自分の書いた脚本をズタズタにした」と怒ってるとか、「完成作は見たくない」と言ってること。

シナリオライターには大きく分けて2つのタイプがいる。
・自分のシナリオが変えられることをすごく気にするタイプ
・全然気にしないタイプ。
でも後者のライターたちはただ寛容なだけで、結局のところみんなが前者とも言える。

シナリオライター同士の結びつき、のようなものがあるならば、それは監督への怨念で繋がってるような気がする。


というわけで、タランティーノファンが無闇に否定してこき下ろすこの映画。
流されない人は、堂々と好きと言ってることが結構あります。

ただ、脱獄はテーマじゃないけどね。

サントラもどうぞ。
ここから――ナチュラル・ボーン・キラーズ


motecinema at 01:11 │Comments(0)clip!このエントリーを含むはてなブックマーク◆脱獄・脱出 

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