April 04, 2008

ゲイの映画「二十才の微熱」

監督:橋口亮輔


二十才の微熱


「ハッシュ」「渚のシンドバッド」などのゲイ映画の旗手、橋口亮輔。その初の劇場用映画がこれ。ゲイバーで働く青年が、ただなんとなく淡々と、割り切って仕事する。というのが90年代の青春をうまく捉えていると高評価。袴田くんがいい。


◆アマゾンの解説

ゲイバーで体を売っている大学生の樹(袴田吉彦)。特に女性が嫌いなわけでもなく、かといって金が目的のわけでもなく、ただただクールに、他人とも距離を置きながら生活を続けている彼の心情や、周囲の人々との微妙な交流をとおして、現代の若者像を照らし出していく異色の青春映画。

1989年度のぴあフィルム・フェスティバル・アワードでグランプリを受賞した橋口亮輔監督の、記念すべき劇場用映画デビュー作。その語り口は一貫して繊細でみずみずしい。また、本作のヒロインとして映画デビューを果たした片岡礼子は、同じ橋口監督による『ハッシュ!』で2001年度キネマ旬報主演女優賞を受賞するなど、橋口作品に欠かせない名パートナーとなっていった。

二十才の微熱 [DVD]
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渚のシンドバッド [DVD]
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ハッシュ! [DVD]
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motecinema at 05:40│Comments(0)

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