April 04, 2008

ゲイ?の映画「キスへのプレリュード」


キスへのプレリュード

監督:ノーマン・ルネ
出演:アレック・ボールドウィン, メグ・ライアン, キャシー・ベイツ, ネッド・ビーティ


病に倒れ、あとは死を迎えるだけの老人。
若い弁護士と結婚間近の女、メグ・ライアン。
老人と女は赤の他人だが、たまたま祝福のキスをして魂が入れ替わる。
メグ・ライアンの婚約者は、見た目が老けた、しかも男になってしまった彼女を愛せない。
でも、やがて若いか老けてるかなんて関係ないと気がつく。
もちろん、男か女かなんて関係ないと気がつく……。

一風変わった同性愛?の描き方。
同性愛の正当性を回りくどい方法で必死にアピールしてるようにも感じられる。


◆アマゾンの解説

出逢って数か月後に結婚することになった熱々のカップル、ピーター(アレック・ボールドウィン)とリタ(メグ・ライアン)。しかし結婚式の当日、見慣れない老人(シドニー・ウォーカー)がリタにお祝いのキスをした途端、ふたりの魂が入れ替わってしまった!?

大林宣彦監督の『転校生』を彷彿させる(!?)ファンタスティック・ラブストーリー。もともとはブロードウェイでロングランとなった舞台劇の映画化であり、セリフの妙などにその良さが醸し出されてはいる。また、主演ふたりの魅力もさながら(特に役柄的にもメグは儲け役ではある)、脇を固めるのがキャシー・ベイツ、ネッド・ビーティにパティ・デュークなど芸達者ぞろいなのが嬉しい。


キスへのプレリュード




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motecinema at 10:01│Comments(0)

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